包茎手術をするメリット・デメリット解説

包茎手術のメリットデメリット

  • 包茎手術を知ろう

    ここでは「包茎手術」についてのメリット・デメリットを説明をしたいと思います。
    「包茎の症状」によるメリット・デメリットについては、各包茎タイプのコンテンツ内をご参照ください。

    >仮性包茎
    >カントン包茎
    >真性包茎

  • 包茎手術のメリット

    匂いが改善

    包皮が亀頭を覆われている状態は、べたべたした蒸れた状態になっています。また、尿などの水滴がついたまま皮が被るので包皮内に恥垢がたまり異臭が発生します。
    手術により亀頭が露出されることで嫌な臭いは発生しずらくなります

    病気を予防できる

    包茎が原因となる病気の予防になります。包皮炎や亀頭炎、尿道炎などのリスクが軽減されます。

    早漏の改善

    亀頭が包皮から露出されるようになるので常に刺激を受けるため刺激に慣れ、刺激に過敏すぎることで起こる早漏が改善されます

    尿が飛び散らなくなる

    包皮による尿の飛び散りがなくなるのも衛生的なプラスポイントです。また、陰毛が巻き込まれることによる痛みも改善します。

    精神衛生

    自身のコンプレックスの解消やパートナーへの引け目などメンタルも改善します。
    陰毛が包皮に絡まって起きる痛みの悩みもなくなります。

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  • 包茎手術のデメリット

    手術痕が目立つ

    手術の方法によって、傷跡が明らかに目立つ場合もあります。
    陰毛が包皮に絡まって起きる痛みの悩みもなくなります。

    ポイント

    ユリシスクリニックでは、適切な切除部分から包皮を切除し、髪の毛より細い糸で縫合していきます。
    また、術式や縫合方法も二重切開と同じような技法により顔にできても目立たない方法で切開・縫合していきます。
    (二重の傷が目立ってしまってはお話にならない!)

    刺激に対する感度が変化する

    亀頭が常に露出状態になるため、感度が変化します。
    外部の刺激に慣れてしまうことで刺激に過敏な状態から間隔は鈍化します。

    手術費用が掛かる

    保険診療と自由診療では料金が異なります。
    仕上がりや傷跡などをあまり気になしという方であれば保険診療の泌尿器科で手術すると低コストで済みます。
    仕上がりや傷跡など見た目にこだわる場合は自由診療で治療されるとよいかと思います。
    ただし、自由診療の場合はすべて自己負担となり、クリニックごとに料金も異なります。
    クリニックによっては患者様の不安をあおり、過度にオプション治療を勧めてくる場合があり高額な治療費になることもあるので注意が必要です。 ご自身の想定を超えた金額だったり、治療内容に疑問がある場合は一旦持ち帰って検討しましょう。
    負担を軽減する方法や別の方法を提案してくれるクリニックもあります。

    ポイント

    自由診療で治療する場合はどうしても高額になります。
    ただし、20万円以上かかる場合はいったん考え直した方がいいです。
    本当に必要な治療なのか?他院だとどれくらいの料金なのか?焦らず冷静に判断するため、その場で手術を申し込まずに家でじっくり検討してみてください。



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